「為にはなりました、でもね」 おすすめ度:
投稿日:2005-11-13
為になりました。認知症についての本は初めて読みました。私も今から楽しく生きていきます。
でもね、脳のドリル系の本の流行を意識されていて、自分の本の方を買って欲しいみたいなのを強く感じまして、あれ?って、思いました。
あんなに何回も言われちゃうとね。
私は認知症には全くの素人ですから、専門家の松川さんの忠告もうかがいますが、ドリルを作ってる人だって、松川さんとは別の分野かもしれませんが、脳の専門家だと思うしね。
それから、芸術家はぼけにくいというところで、まるで、芸術家は「名声をキープするために」一生懸命創作活動をしているみたいな書かれ方で、創作活動してる人って、そりゃ色んなレベルの人がいるけど、そんな一概に言わないで欲しかったです。お医者さんなのに、認知症の方には優しく!と言っているのに、芸術家にも配慮を!と思っちゃったよ。
でも、ま、一生涯、私も楽しく生きていけるように、楽しく予防します。
「いまいちでした」 おすすめ度:
投稿日:2005-06-17
わたしが老人医療に携わっているせいかもしれませんが、書いてある内容も目新しいことはありませんでしたし、文章としても読みにくかったです。
「「ドリル」はお嫌い?」 おすすめ度:
投稿日:2005-05-03
流行の「ドリル」だけではボケ(認知症)の予防にならないという記述が何カ所も登場して、「ドリル」への対抗意識がありあり。
「ボケないための十の予防対策」、「ボケやすい職業」、「ボケやすい性格」など、楽しみながら認知症の予防に役立つ暮らし方を提案してくれる。臨床医ならではの著作として、認知症患者の実例が多いのも参考になる。