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はっきり見えたボケの入口ボケの出口 (集英社文庫)

フレディ松川
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はっきり見えたボケの入口ボケの出口 (集英社文庫)の詳細
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  • 出版社:集英社
はっきり見えたボケの入口ボケの出口 (集英社文庫)のカスタマーレビュー

「ボケないためにはどうすればよいか!」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2006-07-20

人は誰でも高齢化と共に、認知症と呼ばれる”ボケ”が出てくる。
高齢化による”ボケ”になるのを防ぐことはできないが、進行を遅らせたり、症状を軽くすることは、本人の努力次第によりできる。
それは、頭を大いに使って脳を活性化することである。
脳の活性化には、いろいろな方法があると思われるが、著者の"ボケ"
ない日記の付け方を参考までに紹介しておく。
【なぜ、日記を書くと"ボケ"ないか】。
「1日を振り返ることによって、脳の中に記憶したことを、その日のうちに蘇らせる訓練になる。"記憶する”、"思い出す"という別々の脳を動かすことによって、脳が活性化されるために、いつまでも”ボケ”ないでいられる」。